続 300円の捕獲

昨日、ハードオフのジャンク棚にあったHITACHI製の業務用っぽいスピーカー。昨日よりずっと聴いてるのですが、とてもいい!
音質ですが、

高音 キラっとした一瞬の輝きあり。

低音 けっして重低音は出てないと思う。がしかしドロドロしたダラ下がりな低音ではなくふわーと広がるような柔らかい音質。

バランスが非常によく小細工なしの素直な音です。ネットワークはツイーターにコンデンサ一個とシンプル。ですのでフルレンジ+ツイーターという構成です。

いやぁーなんでしょう、これ、、、、やっぱ箱のデカさの成せる音なんでしょうか?ユニットなんて見る限りな んてことない普及機の使いまわしだと思う。なんでこんなに音が良いんだろう、、、、もちろん好みの音だったというのもあるとは思うのですが、それだけじゃなくて、これまで色々聴いてきた音に対して考えを改めないといけないなと真剣に思うようになりました。

実はいきつけのハードオフにダイヤトーンの名機2S-303が入荷してて視聴してみたのですが、これがたまらく良い!!!現物を見たことある方ならわかると思うのですがめちゃくちゃデカイです。しかし、重量は50キロぐらいだったと思います。やはりユニットも大事だけど 箱 のデカサと設計が重要なことなんじゃないかと、、、、自作をそろそろやってみようかと思います。

300円の捕獲、、、

ハードオフはイカンとですよ!!ついつい立ち寄るとなんかしら買ってしまうとです!これはイカンですばい!!
と、いうことで日立製のスピーカー、、、オーディオ専用ではなく業務用っぽいですね。しかもタイトルのまんまなんですが、、、300円ぽっきりでした。

そんで、、肝心の音なんですが、、、良いんです!
300円で買ったこのスピーカーがメインになりそうなぐらい良いんです!なんてこった!私の聴覚なんざ、そんなもんですたい!

中を見てみるとなんてことない2ユニットのバスレスです。ユニットもなんてことないもんでした。
おそらくなんですけど私の好みの音というのは乾いた音でそこそこの解像度、程よい低音、、、、、、、これを満たせばいいんだと。

もしかしたらこの箱の大きさが効いてるのかもしれないですね。ユニットが鳴るのではなく箱が歌うんですよ!オーディオっつーもんは!みたいなね。