近況

お久しぶりです。

えーとまず近況として 我家にカミナリが落ちました。
人生初の経験ですが僕の寝ている真上の柱が焦げるということが起きました。必死に消火活動をしまして火災までにはならずボヤですみましたが、大事なオーディオ機器が逝ってしました。

とはいえ他の機器はコンセントを繋いでなかったので生き延びたのでなんとか今はそれでセッティングしてます。

大事な大事なスピーカーは被害は一切なし。これは不幸中の幸いというものでしょう。

主に電化製品で壊れたのはエアコン三台、テレビ一台でした。これは修理可能で保険で賄えました。

しかし、あれですよ。保険の手続きとか色々もろもろでホント疲れます。カミナリ対策をちゃんとしていかないといけないですね。

色々色々


久々の投稿となります。
色々と忙しいというか楽しんでるというか、そんな感じです最近は。
んでもってここ最近購入したのを紹介。

まずプロジェクター

そんでこれをサコダで買ったロールカーテンに映してます


さらに続きます。

ナガオカの針 二本


そんでテクニカのレコードクリーナーと針先クリーナー。



そんで最後はAppleTV


ふぅ、、、とまあ、、こんな感じ。めっちゃ色々買ってるな最近。





WWDC14とAppleの今後

今回のプレゼンでは新しいハードウェアの発表はされることはなかった。

噂の腕時計型のデバイスが発表されなかった。残念だと思っているユーザーもいるかもしれないが、僕の予想ではAppleは製品化することはないと思っている。

いやむしろだ、、、僕が思うのはヘッドホンオーディオメーカーを買収したことだ。
巷では音楽業界との繋がりが必要で買収したとかなんとか言われているが僕の予想は全然違う。イヤホン型のデバイスを実は開発してるからじゃないか?操作はすべてSiriで行うというハードウェアだ。

今回の発表はOSのアップデートのみであったわけだが僕自身としては好印象の発表でした。ハードウェアも大事であるが重要な中身の整備を確実に着々と進め地盤を固めていっているという印象である。

数ヶ月前に記事で投稿したが、確実にAppleはMacOSとiOSの統合を考えている。もし新しいハードウェアが出るとすればそれはこの統合が行われたときになるだろう。それまではサブガジェット的な物は出るにしても大きなカテゴリになるようなハードウェアは発表されない。

とはいえ今回の両OSのアップデートはある種iCloudを橋渡しとして統合された印象すらある。

そして両OSのアプリのデベロッパーツールの大きな役割を果たすだろう。

確実に、そして着実にAppleは数年先を見据えてた戦略をとっている。

今回の発表を観て正直ジョプス無きAppleでもやっていけそうな光が見えたと思っている。

冗談抜きでMicrosoftはヤバいかもしれない。あと十数年後にはMicrosoftはOS事業から撤退してるかもしれない。Officeのみが主軸のメーカーになってるというのも十分ありえるのではないだろうか?


TMネットワーク LP盤


小室哲哉が若い!

たぶん小学生5年くらいに当時の友達のお兄さんの部屋で聴いたのが初めてだったと思う。





音楽って聴いてたときの匂いや雰囲気も思い出させてくれますね

cools LP盤

レコード集めをしていると時々思いもよらないレコードに出会うことがある。



これはクールズという70年代後半のROCKバンドです。ジャンル的にはロカビリーロックという感じです。
んで、拡大した写真がありますが、さてこの方は誰でしょう???



舘ひろしさんですww

このバンドを一年間したあと俳優デビューされたようです。

こういうのがレコード集めてると時々あるから面白い。

尾崎豊


尾崎豊買ってきた


もし尾崎豊が生きていたらどんな楽曲を作ったんだろうって思うことが時々ある

意外と歌手を辞めてたりして、、、などなど色々想像してみるが結局はこの答えになる


尾崎豊は死んだのだ


そしてまた時々思い出したように同じ問いをして、同じ結論で終わる


いろいろと。

先日の記事でも書いたけど、DS-1000HRのツィーターから異音が聴こえ始めた・・と報告してましたが他のスピーカーにしても同じような症状がでまして、これはアンプが怪しいことに気づきました。そこでSONYのレシーバーのSTR-6550からSONYのプリアンプの333ESへ交換してみました。

このレシーバーで聴くレコード音源は飛び上がるほど元気でお気に入りだっただけに残念!

そこで急遽ピンチヒッターで333ESを引っぱり出してきた。

見事に異音は消えました。ということはやはりSTR-6550が原因だったようです。
A1も候補にしたんでうsが最近調子が悪くてガリガリ君状態なんでメンテ待ち状態という現状です。アンプ関係がここ最近いっきに調子悪くなってきてます。

さて話は変わってDS-251mk2のメンテですが。

ウーハーコーンのカーボンコーティングを行いました。横文字にするとカッコいいですが単なる墨です。精製水を使って薄めに溶いたのを一回塗って乾燥、そんで二回目を塗ってシミも目立たなくなったのでここで止めました。真っ黒ってやっぱダサいと思ってたので写真でみるよりもうちょいグレーっぽい色です。



音質に関してはそんな変化を感じれません。専用の着色剤をケチりたい人にはおすすめなメンテナンス方法かもしれません。それにしてもほんとこの251はナイスサウンドですよね。すごくバランスがいい。
次は背面の端子ターミナルの交換をやってみたいと思ってます。

レコードラックを購入

増え続けてるレコード。ラックをなんとかしないと、、、、、、ここ数ヶ月探してはいたんですがなかなかシックリくるのに出会えませんでした。
先日イオンで丁度良いディスプレイラックが半額セールであったので購入しました。
4ボックスで1セット。2セット購入。合計で7000円でした。お買い得ですよね?


車の荷台から玄関へ。これが結構な重さ・・ここから2階へ。
組み立ては難しくはないのですが、正直面倒💦
んで、2セットを3時間かけて組み上げて設置しました。



綺麗に納まりました。もうちょい濃い色のダークブラウン系でもよかったなぁ・・とも今にして思いましたが、在庫はこの2セットだけで、この値段なんで仕方ないですね。
とりあえず、これで一時はレコードやCDの収納は問題ないでしょう。

ヤフオクドーム 福山雅治LIVE

初めてヤフオクドームへ行ってきた。
福山雅治のライブです。



デカいんだろうなあって思ったけど思ったほど広くはなかったです。

内容については演出が凄かったですね。特に映像が凄かった。なんせスタジアム席だったので福山雅治本人は小さい米粒ぐらいにしか見えなかったので、その分を映像でカバーしてる感じでした。このへんはやっぱ体験してみないと伝わらないという感じでしょうか。

音響について話すと正直・・イマイチでした。まあ・・こんなもんなんでしょうね。

とりあえず経験できたというのが今回の収穫という感じでした。

アナログレコードをデジタル化をする

いつのまにやらレコードが結構な量になってきました。前々から考えていたのですがレコード音源をデジタル化しておきたいと思うようになった。どんなふうな手順でやっていくかというのを考えていたのですがやっぱデジタル記憶メディアとしてCDは凡庸性が最高だと思う。さらにやっぱ今後増えていくのが目に見えるのでiTunesでリスト化しておきたいのです。

ということで基本CD化するわけなんで現存する高音質ディスクにする必要はないんでCD音質のWAVデータ化することにする。

偶然にも部屋にあった使っていなかったVAIOに高機能の録音ソフトがハンドルされていることに昨日気づきました(笑)

SonicStage Mastering Studio


これがめちゃくちゃ良い!曲間の分割を自動で行ってくれるので非常に楽です。このソフトがなければデジタル化する気が起こらなかったといっても過言ではございません!

そんでCD化するにあたりA面とB面を別々のディスクにしようか、、どうしようか迷ってます。できればレコードレーベルの部分をCD天板にプリントすることでアルバム名や曲目などが一発で確認できるようになるからです。この辺はとりあえず保留です。

とにかく今は地味にシコシコとパソコンに取り込んでいきたいと思います。


DIATONE DS-251mk2 メンテナンス計画

昨日よりDS-251mk2を鳴らしてます。
前回の記事でも書いたように、おそらく私にとって一生のスピーカーになると思います。そのためにも今後はしっかりとメンテナンスをしながら楽しんで行きたいと思う。

まず今後のメンテナンス計画として・・


  • ネットにシミが酷くあるため、ネットの張り替えを行う
  • 片方のウーハーユニットのスコーカーにシミがあるので、着色を行う
  • 実は片方のツィーターのコーンの部分に1ミリほどの欠けがある。ユニットの交換をする
  • エンクロージャーは破損などないがクリーニング行いなんらかのワックス剤でコーティングする
  • スピーカー接続端子破損あるため、バナナフラグ対応の端子へ改造する
  • ウーハーエッジ硬直のため軟化処理を行う(一応ピスコロイド昨日除去しました)
  • 専用のスピーカースタンドを自作する
  • 各ユニットマグネット部分のサビがある場合は研磨、錆び止め塗装行う
まず、早急にツィーターの交換を行わないと・・、
交換部品をストックするという意味で同機種を3セットほどほしいですね。これあるだけで安心感が違うだろうし。誰か安く譲ってくれないでしょうか😀?

DIATONE DS-251 Mk2

何度もこのブログで書いてますが、僕はダイヤトーンスピーカーのファンです。
以前からどうしても聴いてみたい、、、いつかは所持してみたい、、、という候補が二つありました。

ひとつはDIATONE 2S-305
こちらのほうはションプで何度か視聴はしてるのですが、もはやビンデージの領域に入ってるので値段もそれなりになります。

ふたつ目、、が今回紹介するDIATONE DS-251 Mk2です。

1973年販売なんで、、40年前のスピーカーになります。
結構痛んでます。シミも酷いことになってますが音はちゃんと鳴ってます。色々メンテナンスしていきたいとこです。


さてさて、、音なんですが、、、、まさに、、ダイヤサウンド!
タイトな低音、明確な中音、キラキラとした高音。これでJAZZのシンバル系の音を聴くと飛び上がるぐらいリアルです。

正直、、もうこれでスピーカーは上がりです。私の求めて音はまさにこれ。これ以下でもダメだし、これ以上でもダメ。

不思議なことに今回CDを音源で再生すると、どこかしらアナログレコードを聴いてるような錯覚になってしまいます。いままでない経験です。スーパーツイーターが関係あるんでしょうか?
今後はゆっくりとメンテナンスに専念したいと思います。










疲労

明確な疲労というのがこの世にあるのかどうか分からないけど、とにかく最近キツい。
なんかスッキリしない。このヌルーい季節のせいなのか・・・・

ひとまず、、、そういうことにしておこう。

SHURE M44G

ついにレコード針が折れてしまった。


これは元々はダイヤトーンのレコードプレイヤーに付属していたもので中古で購入したときからヘタリ気味でした。寿命だったんでしょう。

と、いうことで福岡天神のビックカメラへ行き針の購入へと行ってきました。

一応ネットで下調べし店頭でもあれこれ迷った末、定番のSHURE N44Gを購入しました。


帰宅後早速取り付けました。初の針交換で結構手間取りました。


早速マイクロのプレイヤーに取り付け。


さて、音質ですがネットの評判通りで
元気な音で音圧も上がったような気がする。ただそれがゆえに繊細な音が少し薄らいでしまった。んー好みとしては、こんな元気でなくてよかったかな〜。

そうこうしているうちにショックなことが、、、、、

ダイヤのDSー1000hrのツィーターからビビり音が、、、つ、ついに、、、、このときが来たのか、、、、


整理中

んーいかん、、、部屋がどんどん狭くなってきている。
そんで最近ではもう聴かないだろうって思うスピーカーや部屋を占領している物を知人などにあげている。どうせ売っても小銭にしかならないくらいなら知人にあげて喜んでもらったほうが、こっちも嬉しい。
んで今部屋を大掃除中です。

オーディオ関係はシンプルにするためにこのシステムでまとめました。





そんで他の機器は全部押入れにしまってしまいました(それでも収まりきれないので今棚を買うか検討中)

あとレコードですよね、、今後絶対増えていくのが目に見えるので収納方法を考えないといかんです。



とにかく細々したもんを整理してしまおうと思ってます。

Chicago LP盤


出ましたーシカゴ。中学の頃薄っすらと聴いた記憶があるんですが曲の内容とか全然覚えてません。

んである種はシカゴをキチッと聴くのはこれが初めてだったのですが、これまたビックリ!イイ!
まず演奏力が素晴らしい。ボーカルの張り上げる声もイイですね〜
ブルースロック的な楽曲も好み。シカゴって勝手なイメージでPOPミュージックバンドだと思ってたので意外でした。
もっと色々聴きたい〜。今後の収集候補になりました。

MacBook 音楽装置


MacBook Proに随分前にプレゼントでもらった電源不要のモノラルスピーカー。
今流れるのはコルトレーン。甘い甘いメロディ・・・
これが意外や意外、、、なかなか良い。しっかり低音がでるんでビックリ。こういうのもいいもんです。

レコードにたどり着くまで・・その1

レコードにハマりだして数ヶ月経つわけですが、まあ、周りの人の理解はほぼなし。
CDで持ってるアルバムをレコードでもう一度買おうという人を理解できる人はもっと少ないであろうと思う。私も数ヶ月前まではそう思っていた。
が、、今では休みの度に中古のレコードを漁りに行く始末。

オーディオというのは本当「音質」に関しては進化をほぼしてない。

しかしモバイル性(つまりコンパクト化)の技術は劇的進化を果たしました。

それはまさにiPod系の圧縮音源をフラッシュメモリーに記憶して持つ運ぶというスタイルです。私の世代からいうとコンパクト化の流れというのは10代のころからあった。代表的なのが我がSONYのカセットウォークマン。高校生のころは授業中にこっそり聴いてたもんです。それと同時期にCDウォークマンも登場しました。
実は音楽を聴き始めたころ(小学生後半ぐらいかな)にはレコードを聴くという世代では私はなく兄がレコードを持ってたのをうっすらと記憶してるぐらいでした。
実際学生時代にレコードを買ったことは一度もありませんでした。その後MDも登場しましたが全く関わることなく生産終了となり思い入れなど一切ありません。

一時期はデジタル音源にハマった時期がありました。CDをいかにして高音質にリッピングするか?に熱中したもんです。しかし、結局、、、普通にCDを再生して聴いたほうが良い音なんですよね・・・

そうこうしてるうちにCD収集を始めるわけです。CDを集めようと思ったときにはすでにiPodのシェアは右肩登りでCDの価値はどんどん下がり安く中古などで購入できるという時期でした。ここでやっぱ「物」としての存在というのを再確認することになったわけです。(一応すべてのCDはiTunesでリッピングしてますが)基本CDプレイヤーで再生して聴いてました。

そしてあることが起こりました。

それは中古ジャンクショップのハードオフの存在でした。オーディオ機器のジャンク品が恐ろしく安く入手できることを知り、そこが僕の音楽を聴くスタイルを変化させていくことになりました。

まず一番始めに買ったのはスピーカーでした。それは現KENWOODになる前のTORIOのJL−700でした。これがめちゃくちゃ良い音を鳴らすんです。しかもこれはカバーがないというジャンク扱い品で2本2000円で購入したスピーカーでした。音は迫力あるものでとてもふっくらとした余裕のある音でした。
まずここで一番衝撃だったのはこのスピーカーが70年代に製造された製品だったことです。こんな古いスピーカーなのにこんなに良い音が鳴ることに衝撃を受けたんです。
「なんてもったいない時間を私は過ごしてきたんだろう・・・」心底、後悔したのです。

そこから僕のスピーカー探索が始まりました。ネットで情報を収集し、あるときはオーディオショップへ行き、とにかくスピーカーについて色々知識を蓄えていったんです。その間にアンプを購入したりCDプレイヤーを購入したりしました。

つづく

KENWOOD LS-VH7

KENWOOD LS-VH7 2000年製(ぐらい??)


ネットで検索するとなかなか面白い記事にヒットする例のスピーカー(笑)
もうスピーカーは買うまいと決めてはいても安いとついつい買ってしまうものです。

結論的に音質からいうとKENWOODらしい、、という印象。
随分前に紹介したKENWOOD製のLS−1001と似た傾向の音です。ただ僕としてはこっちのほうがバランスが良いという印象をもった。


大きさの比較としてCDを置いてみました。作りとしては値段として考えたときに決して悪いもんではないです。むしろよく出来てるほうだと思う。KENWOODって結構凝った作りをするメーカーだと思います。

LS−1001のときもそうだったんですが、このサイズでこんなに深い低音が鳴るのかとビックリします。中音はほどよく鳴ってくれてます。ただ高音が若干ザラザラした感じで繊細さに欠ける。これはLS−1001が中音があまりにも引っ込んだ音質だったんのと比べると僕はこっちのほうがまだ聴ける音だと思いました。

これで高音のザラザラ感さえなければ、メインとして使用してもおかしくなかった、、とさえ思う。

やっぱKENWOODって低音のセンスが素晴らしい。こんな低音をちゃんと出せるメーカーってほとんどないんじゃないかな?


本日のレコード収穫

昨日と今日と近所のリサイクルショップへレコード漁りに行ってきました。

いや〜近所にもあるとこはあるんですね〜。
ザックリですが本日の捕獲はこれ↓





















と、20枚です。スーパーカーとかまだまだ今っぽい音源ですけど、この轟サウンドは圧巻ですよね。ジャミロはとりあえず持っておきたかったという購入動機。井上陽水も結構どのショップに行ってもありますよね、それだけ売れたってことでもあると思います。
あと、ザ・ナック!!あーこの曲ってこのバンドの曲かあっていうのが入ってます。わかる人はわかるはず。
あとポール・マッカートニー、実はまともに聴いたことないので買ってみた。そしてドナ様ですよ〜、前回購入したときから完璧にやられてしまいました。
JAZZ系のLPも買えたのが今回大きな収穫です。

こうやって色々聴いてるとやっぱ僕が好きな音楽だったり音質だったりジャンルとかってだんだんわかってくる。50年代〜70年代ぐらいの曲がやっぱ僕は好きです。

特にJAZZ系は好きで今後も沢山聴いていきたいし集めていきたい。体に自然と入っていくんですよJAZZって。

実はJAZZの有名どころのアルバムも十枚ちょいありますのでちょっとづつ紹介していければと思います。